図解入り画像を簡単に作成出来る無料キャプチャソフト『Screenpresso(スクリーンプレッソ)』がオススメ!

ブログで手順を説明する記事など図解入りの画像を使ってるのをよく見かけますよね?

画像に矢印を入れたり、枠で囲ってみたりと「やってみたいけど何か難しそう・・」と諦めてませんか?

今回ご紹介するソフト『Screenpressoスクリーンプレッソ)』ならば、簡単に!無料で!画像をキャプチャ(保存)したり、注釈を入れたり(加工)出来ます。

ダウンロードから、ソフトの使い方も直感的に理解できるのでとても使いやすいです。

今回の記事ではスクリーンプレッソで出来る事を広く浅く紹介していこうと思います。

Screenpressoとは?

スクリーンプレッソは、PC画面の保存(スクリーンショット)、画像の加工(注釈)や操作中の動画を撮ったりできる万能なソフトです。

僕が使い始めたきっかけは画像に矢印を入れたかったから。

めちゃくちゃ高機能な『GIMP』で矢印を作ろうと思うと難しいし、Windows標準の『ペイント』では出来ない!

エクセルで矢印を作って貼り付ける方法も考えましたが面倒くさかったので何か良いのないかなぁ~と探してたところで見つけました!

スクリーンプレッソは本当に便利でキャプチャした画像をそのまま加工出来ます。

矢印なども直観的操作ですぐに挿入可能、色や形色々変更出来て、それを基本設定として記憶しておくこともできて便利。

Screenpressoで出来ること

スクリーンプレッソでは大きく分けて3つの事ができます!

  • 画面をキャプチャする
  • 画像に注釈を入れ加工する
  • 操作中などの動画を撮る

以上の事ができます。詳しく見ていきましょう!

画面をキャプチャする

キャプチャするとは何か?

PC画面に表示されるままに画像を保存する事でスクリーンショットと同じ意味合いです。

画面のキャプチャ方法も豊富にあります。

  • 指定領域のスクリーンショット

    画面上のどこを切り取って保存するか自由に決めることが出来ます。(全画面保存もあり)
  • スクリーンショット起動を遅らせる(3秒)

    スクリーンショットを遅らせる事で通常では消えてしまう右クリック時に表示される項目などを画像として保存する事が出来ます。

    個人的にこの機能がすごく便利でよく使います。
  • 自動スクロールを使ってスクリーンショット

    どういうことかと言うと、ウェブサイト閲覧するときにスクロールして画面を下に送っていきますよね?

    この通常見えない画面も縦長の画像としてスクリーンショットする事ができます。

画像に注釈を入れ加工する

キャプチャした画像や、元々保存してある画像に矢印や枠を追加して加工する事が出来ます。

試しにYahoo!のトップ画面に注釈を追加してみました。

以下の12項目のことが出来ます。

  1. 矢印を描く
  2. 四角形を描く
  3. テキストボックスを追加
  4. 吹き出しを追加
  5. 番号を付ける
  6. マーカー風に強調する
  7. 丸で囲う
  8. ポリゴン枠を作る
  9. フリーハンドで描く
  10. モザイクをかける
  11. 画像を挿入する
  12. ルーペ機能でズームさせる
  13. 波括弧を描く

どうですか?色々出来て便利そうですよね?これらが全て無料で出来るので驚きです。

これらを使いこなすのは大変かもしれませんがまずは矢印や四角枠が使えるだけでもやれる幅が広がります。

使ってるうちに直観的に慣れてきて他の機能も使いこなせる様になりますよ!

操作中の動画を撮る

PC操作中動画を撮る事が出来ます。

普通に撮るだけじゃなくて、マウスカーソルを強調したり、クリックした時にわかるよう強調したり出来ます。

無料版のスクリーンプレッソだと、動画の最後に広告が入ります。

まとめ

いかがでしたか?ざっくりとですがスクリーンプレッソで出来ることを説明してきました。

Windowsでスクリーンショットを撮る際、毎回ペイントソフトに貼り付けてる人、画像に簡単に矢印や枠を追加して画像に注釈を入れたい人はぜひ使ってみて下さい!

きっと一度使いだせば止まらなくなるはずですよ!!

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